バウム日記

バウムクーヘン博覧会・神戸2018

初めて、バウムクーヘン博覧会に参加しています。

レポート第1弾。

初日は13時過ぎに到着し、ベイク体験などして、15時頃までいました。帰る頃には結構混んできたなぁと思いました。

そして1泊し、2日目の今日、土曜日です。

本当は土曜日は行かなくてもいいかと思っていたのですが、もう一度一口食べておきたいものがあったりしたので、開店時間10時に並んで入りました。予想はしていましたが、土曜日、殺人的です^_^;

ところでひとつ気がついたことがあります。

ユーハイムのバウムパンを試食しましたが、形はハンガリーのクルトシュと同じですが、以前神戸元町にお店があったハークリーマリーのクルトシュとは食感が違います!

…っていうか、ハークリーマリー、閉店してたんですねぇ…

 

あっっ、そうかもしれません。たまごの味が濃い?とも思ったんです(^^)
なるほど、なるほど…
そうすると、もしかすると、たまごかもしれませんね。山ありタイプは、温度が少し高く焼かれるだろうと思うんです。温度が違ってたまごがこんがりと反応している…のかなぁ。どうでしょう(^^)。

というわたしも、このところ、外カリカリは、そんなに食べていないんですよね〜。
先日ひさしぶりにHiyamaさんのカットで外カリを食べました。あれは美味しかった。
あ、いえ、表面ではなくて生地そのものだと思うんですね。甘さ、と言いましたが、甘さに限らず生地そのものの味、なのかなぁ。
最近、あまり外カリ系は食べていないのですが、久々に食べて、あぁ、これ…と感じました。
たしかに塩味も感じますね。
たまには、食べてみるものですね。どちらも美味しかったです。
そうですねぇ、甘さですか…とくに表面でしょうか?
もしとくに表面ということであれば、粉糖を練ってグラスにしたものを、焦げ目がでるくらいの温度でカリッと焼いて仕上げるのだと思うので、粉糖の味(つまり濃縮された砂糖の味)、かもしれません。

たいてい、原材料の違いは、外カリのものがアーモンドパウダー多めかどうかくらいで、砂糖や甘さの種類や量は、そんなには違わないと思うんです。トレハロースや水飴などでも、ソフトタイプでもハードタイプでも、使う店は、どちらにも使います。

わたしの場合は外カリのタイプで味に塩気を感じることがあるので、それがもしかしたら、表面の甘さたっぷりの裏返しで、内側に塩分を感じやすくなるのかな…と思ったことは、あります。
ところで、バウムの味でひとつ気になったことがあります。

前出のバウムバーで、私が食べた一口バウム達と、その他購入したものの中で、最近増えたいわゆる「外はカリ、中はモチ」系のものは、
フランシージェファーズさんのスプロケバウムと、
岩手 お菓子工房木村屋さんの夢の樹バウム
でした。

個人的には、久々に「外カリ中モチ系」を食べたのですが、そうではない系のどのバウムにもない独特の「甘さ」が共通にあるような気がしました。

「外カリ中モチ」にするための何かが、その味を出すのかな?と疑問に思っているところです。